髪切虫(東京都北区)
北区を代表する景観10選にも選ばれている、旧古河家の邸宅を元にした旧古河庭園がある閑静な住宅地、東京都北区西ヶ原。駒込駅からその旧古河庭園に向かって進むと、昔そこに流れていた谷田川にかかっていた、木から石にかけ替えられたことで霜がつきやすくなったことで名付けられたという橋の名残の交差点「霜降橋」(TBS森田さんのお天気ですかァより)があり、その少し手前の路地を左に折れると、その名を残す地元に根付いた霜降銀座商店街が始まります。その商店街を先へ進み、染井銀座商店街から西ヶ原商店街と名を変えるとやがて右側にひときわ目立つハサミの目印が!そうです、ここが今回ご紹介させていただくライトヘアドライヤーのユーザ、髪切虫さんです。 こちらは、全国理容組合連合会のオフィシャルの講師資格を持っている加納耕助先生がマネジメントするサロン。2002年6月に改装されたのですが、お店自体は昭和27(1952)年創業の、長年地元の人々だけでなく、遠方からの加納先生ファンにも愛されているお店です。
今回ライトドライユーを一斉にご導入いただいた加納耕助先生にお話をお伺いしました。
– 今回導入いただいた一番のポイントは何ですか?
それはね、何といっても軽いことがまず挙げられるね。今はヘアがナチュラル系が流行っているからかつてほどではないにしても、今でもきっちりブローされるお客様がいらっしゃる。それ以外にもヘアにクセのある方がサロンへお越しいただいてきっちりのばされる。そういう時我々はドライヤーを長い時間持ち続けることになるわけだけど、その時重いドライヤーだと腕に負担がかかるんだ。というか今まではある程度力のある業務用のドライヤーとなると、重いドライヤーしかなかったから、それが当たり前だと思っていたけど、このライトドライユーを一度持ってしまうと、もう前のものには戻れないよね。
– 機能的な面ではいかがでしょうか?
- 熱と風のバランスが非常にいいとおもう。今までのドライヤーだと熱は熱いんだけど風が弱かったり、逆に風は強いんだけど熱が足りない、というものがあって、それしかなかったから風力を使ってセットする人と熱力を使ってセットする人がいたりするんだけど、ライトのドライヤーだったらそう特化することもなく、スムーズに使いこなせると思うね。
- 他にも、うちが揃えたモデル(YD-1000)は、ノズルの細さが競技をやりたい人のニーズにあっているんじゃないかな。サロンワークの延長でお店にあって使いやすいので、それをそのまま競技で使えるというもの、慣れるという点ではいいんじゃないかな。
- コードが3mあるから、お客様の周りを回りながら使うサロンにとっては、とてもよい長さだと思うよ
– 先生のお店ではドライヤーはカウンターにかけておられますが、新設計の強化フックはいかがですか?
穴が大きくて(フックに)挿しやすいよ。従来のは細いのが多くて結構切れやすかったからね。このフック自体も太く、柔らかくて、切れにくそうでいいよ。今のところ切れてない(笑)
– すべてレモン(イエロー)を選ばれた理由は?
一番の理由は私の好きな色であり、自分のラッキーカラーだと自分で思っているから(風水じゃないよ)。ご覧の通 り今回の改装はすべて私がコーディネイトし、アクセントはすべて黄色またはオレンジとか木目といったものを使って、柔らかさと若さを演出したんだ。他にもライティングにも場所によって差をつけているんだよ。例えばシャンプー場には直接あてるライトはなく、カットするところはむき出しのライトで明るくくっきり見えるように、そしてシェービングの場所はシェードをつけて柔らかい光をあてるようにしているんだ。今回の改装ではそういう一つ一つの店の作りに今回は自分のお客様への思いを込めることができたと思っている。その中で、ドライヤーというのは常にお客様の目につくところにあるものだから、飾りというかインテリアの一つと考えてもいいと思うんだ。だから機能がもちろん大事だけど、色、デザインからディテールに至るまでも考えられたものがいいと思うし、このライトのドライヤーはそれを満たしていると思って使っている。今のところ不満はないよ。
どうもありがとうございました。
加納先生からお話しいただいたとおり、ライトドライユーはサロン様にとって「どれでもいい」ドライヤーから、選ばれるドライヤーへ進化したヘアドライヤーです。まずは1台お試しください。するとやがてすべてのドライヤーを「ライトドライユー」に切り替えたくなること、間違いございません!
ライトドライユーを全面採用いただいた髪切虫さんでは、従業員の皆様も口が細くて軽いドライヤーを皆様でお使いいただいき、ご好評を得ております。 また、先ほどの先生のお言葉ではありませんが、今年(2003年)の全国大会へ駒を進められた髪切虫OGの阿久津選手が、ライトドライユーにて競技いたします。 阿久津選手頑張れ!
Salon’s Data
Name : Kamikirimushi
Tel. : 03-3910-5254
Address : 3-60-10, Nishigahara, Kita-ku, Tokyo
E-mail : kamikiri[at]kitanet.ne.jp
Please replace [at] to @ before send e-mail
Open : 9:00am – 8:00pm
Holiday : Monday, 2nd&3rd Sunday